ホームレスの手記 (Notebook of Homeless)

ホームレスの世界からでてくるには障害がある。 でも、何かしようとしている人には些細な後押しシステムが欲しい・・・。 まずは、彼らがどんなことを考え、 どんな生活をしているのか知ることからはじめませんか? ホームレスから原稿を頂き、生の声を掲載します。
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側溝のフタのベニヤ板外し
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今回、何故この様な記述から始めたのか、不可思議に思われる方々が数多くおられると思いますが、社会の底辺に生きる者であるからこそ、見える現実もあるのではと考えるからであり、自分もやっと社会復帰の可能性を思考出来るようになって来たものと思われるからです。

自分の心・感情は、五年前に死んだものと考えておりましたが、路上生活者となって三年、只生きるのみの生活を無為に過ごしていたと思っておりましたが、実は、心・感情は死んでいたのではなく、樹木が秋に葉を落とし、一見枯れる様になるのと同じで、人の心・感情も死ぬ事はなく、樹木と同等で、次に来る春に備え、厳しい冬を乗り越える準備をしていたものと考えられる様になったからであります。心の傷はいまだ深く大きくはありますが、心の傷時のクスリにより、徐々に癒されるものであるとも思い至る事もできました。

今回、この様な事を記述させて頂いた背景には、二人の若者との触れ合いに触発された事に起因しており、何の取り得も無い、五十五歳になろうという初老に差しかかった者に対し、熱く丁寧に接して頂き、深く謝意を表したく思います。

次回は、路上生活者ボランティア組織生活保護等に関して記述させて頂きます。

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「Kさんの手記」 第5回(1/2) 平成19年11月4日
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U字溝のフタ掃除と側溝のベニヤ板取り外し


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晴れ U字溝のフタ掃除


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今回は、少し毛色を変えて記述しようと思います。

最近の社会的現象をニュースとして耳にするたび、日本人の心が随分病んでいるのではと気になっております。

ある出来事が発生すると、巨大マスメディア・評論家を含む多くの人々は、先を争うかの如く一斉に批判を始め、特定の人物を徹底的に攻撃し、再起不能な状況に追い込む言動が目に付きます。

しかし、この様な言動は決して長続きすることなく、一定の日時を経過すると、人々の口から自然と消滅し、次の標的を見つけようと躍起になります。
確かに、日本人の気質は、熱しやすく冷めやすいと考えられるが、本来、日本人の持っている気質の中には、思いやる気持ちや、謙譲の美徳の気質を併せ持ち、安易に他人を攻撃する事はなかったと思います。

複雑な現在の社会に困惑され、将来に希望を見出す事が出来ず、心の捌け口と言うか、感情の捌け口を何に求めたら良いのか判らぬ為、自分より弱い者を徹底的に攻撃する事で、一時的に心の安定を得ようとしているのであろう。
 
この事は社会に対する困惑であると同時に、国家に対する不平不満であるとも考えられるが、現在社会においては、いまだに多くの人々が中流意識を持っている為、強い者には謙り(へりくだり)、弱い者には高圧的な言動を取るのではと考えております。
しかし、現政権の為体(ていたらく)を目の当りにすると、近い将来、強い者に対する批判行動が火を吹く可能性は、充分想像出来ます。
 
その様な日が来る事を期待したいと思います。

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「Kさんの手記」 第5回(2/2) 平成19年11月4日
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